スリなどの盗難スポーツなどでのケガもカバーできます
留学保険・駐在員保険 とは、海外旅行保険ではカバーしきれない「アパート、マンションの家主への賠償責任」や、「住宅内の家財などの盗難・破損」、家族の死亡や危篤による「一時帰国費用」などの補償にも対応する保険です。
留学する間を安心して過ごすためには、海外留学保険への加入がとても大切で、海外での医療費は日本の医療費よりも高く、たとえ風邪をひいて病院を受診しただけでも、予期せぬ出費を強いられることになってしまいますので、海外での事故や病気、日常のトラブルなど備えが海外留学保険なのです。
海外留学保険では、病気や交通事故などでケガをしたときの治療費、入院費、緊急移送費、治療に必要な交通費や通訳雇入費用などのほか、家族などの救援者の渡航、宿泊費用も対象になります。
また、他人のものを壊してしまったりという法律上の賠償責任を負った場合や、盗難や事故により自分の所持品が損害を受けたときには、各保険会社の定める範囲内で時価補償を受けることができます。
海外留学保険では、もしも留学先で病院を受診する場合に、提携の病院であればその場でお金を払わなくても良い「キャッシュレスメディカルサービス」や、病院に受診するかどうかを迷っているときに、その応急処置などのアドバイスをしてくれる「ドクターホットライン」などのサービスがついているものもあります。
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海外留学の中で、大学数が世界的に多い国アメリカに留学を考える人も多いでしょう。
日本が約1200校なのに対して、アメリカには約4000校もの大学があり、スポーツ留学や芸術留学など、留学のスタイルにもさまざまな選択肢があります。
アメリカに留学とひとくちに言っても、アメリカはとても広い国で、アメリカでは全家庭の約3分の1で銃が所持されているといいますし、最近は日本でも銃を使った事件は増えてきていますが、その件数は日本では数十件単位なのに対して、アメリカでは数万件単位とかなり桁違いな発生件数となっています。
ニューヨークでは、ここ数年は犯罪件数自体は減少してきていますが、それでも犯罪件数は東京の約20倍ととても多くなっています。
アメリカは殺人事件や強盗などの凶悪犯罪もおきていますので、治安の悪い地区には近づかないほうが良いでしょうし、観光客を狙ったスリや置き引きなども多発していますので、外出する際は警戒するようにして下さい。
ロサンゼルスでは、犯罪発生件数はここ数年増加していて、治安は悪化してきていますので、留学保険では、スリなどの盗難、スポーツなどでのケガもカバーできますので、海外旅行保険よりも、留学保険をお勧めします。
サンフランシスコに留学をするなら、置き引きやひったくり、窃盗集団に所持品を盗まれるなどの事件が観光名所などで多発していますので、所持品は必ず身につけたまま絶対に目を離さないようにしましょう。
ホノルルでは、殺人事件などの凶悪犯罪は比較的少ないですが、引ったくりや強盗などの窃盗事件は増えてきているので留学保険に入っていれば保障されるので安心です。
日本人はお金を持っていると見られていますので、留学の際は夜間の一人歩きはもちろん、日中でも周囲に気をつけるようにし、ハリケーンや火山の噴火、津波などの自然災害にも注意しましょう。
アメリカでは、どの都市にいても、日本人が被害にあうのはスリや置き引き、引ったくりといった窃盗事件が多いようで、もしも窃盗にあい、所持品を盗まれた場合でも、留学保険の、携行品を保障してくれる特約を付けていれば、安心です。
もしも、海外で空き巣などによって家財道具を盗まれたとき、誤って自分が借りているアパートやマンションの部屋から、火事を出してしまったというときでも、留学保険では「アパート、マンションの家主への賠償責任」や「住宅内の家財などの盗難・破損」を保障してくれるものもありますので、そういった場合でも留学保険はとても役に立つと思います。
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